マイクの次に立ちはだかる「謎の箱」…それがI/F!
みずねこ屋です!前回のマイク調査の記事は読んでくれましたか?
私たちはマイクの候補はいくつか絞れたものの、実際に買うのはもう少し後かな…と悩み中です
次に機材の情報を集めると必ず出てくるのが「オーディオインターフェース」
通称「I/F(アイ・エフ)」と呼ばれる謎の黒い箱
「え、マイクのコードをPCに繋げば終わりじゃないの…?」と混乱した人も多いはず。私たちもそうでした
そこで今回は、なぜI/Fが必要なのか、そしてどんなI/Fを選べばいいのかを徹底的に調査して、初心者さんにも分かりやすくまとめてみました!
そもそもオーディオインターフェースって何?
マイクの音をPCに届ける「音の通訳者」
私たちが調べて一番分かりやすかったのが、I/Fは「音の通訳者(窓口)」という説明です
- コンデンサーマイクはプロの外国人歌手だと思ってください
そのままではPC(日本人)と会話ができません - I/Fはその歌手(マイク)から届いたアナログな音の情報を、PCが理解できるデジタル信号に「通訳(変換)」してくれます
- さらに、コンデンサーマイクを動かすのに必要な電気(ファンタム電源)を送る役割も担っています
- I/Fがないとせっかくの高性能マイクの音もPC内蔵の貧弱な回路を通ってしまい、台無しになってしまうんです

ほえ~なるほどぉ
歌い手さんに人気のI/Fってどんなもの?【定番機種を調査】
I/Fは音質の良さも重要ですが、「マイクをいくつ繋げるか」や「使いやすさ」で選ばれていることが分かりました
| 製品名 (ブランド) | 価格帯(目安) | 特徴・人気の理由 |
| AG03/AG06 (YAMAHA) | 2~3万円前後 | 配信者のド定番!ミキサー機能が付いているため、歌ってみただけでなく配信や通話の音量調節がしやすい。初心者でも直感的に使えるシンプルさが魅力 |
| UR22C (Steinberg) | 2万円前後 | 音質と安定感の優等生として評判。音の解像度が高く、DTM(音楽制作)をする人にも人気。Cubase AIというDAWソフトの入門版が付属することも多い! |
| Scarlett Solo/2i2 (Focusrite) | 1.5~3万円前後 | 赤くておしゃれで人気のシリーズ。世界的なベストセラーで、高性能なマイクプリアンプ(音を大きくする回路)を搭載しておりクリアな録音が可能。 |

最初は直感的に使いやすいのがいいなー

説明書とか読まないもんね(笑)
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初心者が後悔しないためのI/F選び方3つのポイント
高性能なI/Fはたくさんありますが、歌ってみた初心者の私たちが失敗しないために、特に気をつけるべきポイントをまとめました!
✅ ポイント1:マイク入力端子(IN)の数を確認!
- ソロで歌うなら: マイクは1本だけ繋げられればOKなので、「1 IN / 2 OUT」や「2 IN / 2 OUT」などのモデルで十分です
- ギターやコラボもしたいなら: ギターなどの楽器も同時に繋ぐ場合は、マイク用とは別に「Line IN」端子や、2つ以上のマイク端子があるモデルを選びましょう
✅ ポイント2:ファンタム電源(+48V)に対応しているか?
- コンデンサーマイクを使う場合、このボタン(または機能)がないとマイクは動きません!
- ほとんどのI/Fには搭載されていますが、念のため仕様に「ファンタム電源対応」または「+48V」と記載があるか確認しましょう
✅ ポイント3:DAWソフト(録音ソフト)が付属するか?
- I/Fを買うと、録音・編集ソフト(DAWソフト)の入門版が無料で付いてくることが多いです
- ソフトを別に買う手間やコストが省けるので、お目当てのI/FにどんなDAWソフトが付いてくるかをチェックするのは超重要です!
まとめ:I/Fは「最高の音」の入り口だった!
I/Fは、マイクの音をPCに最高の状態で送り届けるための必須アイテムということが分かりました!
私たちの調査結果では、初心者なら「AG03/06」や「UR22C」あたりを選んでおけば、まず間違いなさそうです
これで、マイクとI/Fのセットは完璧!
次は「録音・編集ソフト(DAWソフト)」や「音を正確に聞くためのヘッドホン」について調べていきます
先輩歌い手さん、教えて!
あなたが使っているオーディオインターフェースはどれですか?「○○が使いやすいよ!」「この機能が便利!」など、コメント欄でぜひ教えてください!



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